2024年12月07日
【スタンドアサヒ】大阪:南田辺
【スタンド アサヒ】

◆2024年12月12日(木)
久しぶりに向かうと、東京のマモさんが来て待ってくれてました。
◆2024年9月4日(水)
この日秋田の大先輩が刺客としていらっしゃいました。
◆2024年8月16日(金)
◆2024年2月21日(水)
◆2023年11月9日()
◆2023年2月20日()
この日
◆2022年11月1日(火)
「牡蠣ホイル焼き」+「土瓶蒸し」
◆2022年1月29日(土)
◆
コロナ禍の訪問
◆2021年10月8日(金)

予定より15分遅れて18時45分に暖簾を潜った。
「沖山さんが来はりました」
格子戸を開けた途端に62才には見えない兄ちゃんが、大きな声で迎えてくれました。隣には93才ながら元気に板場に入っているお父さんとも目が合う。
「お久しぶりです」久美子さん。
「お久しぶりです」恵実ちゃん。
「お久しぶりです」
あれ?マモさん。
「いつ東京から出て来たん?」
昨日大阪に入り、今日は丈六さんに会って中華そばを食べて来たらしい。
18時30分に来ると言うので17時からずっと待っていてくれたみたいで申し訳なかったです。
浅草の水口食堂や三田二郎の話しも出来なかった。
そう言えば、昨年末からアサヒに来てなかったなあ。
透明ビニールシート、透明ペット製カウンターパーティション。昨年は無かったなあ。

写真を撮る前に既に生ビールに口を付けてました。小鉢を見る事が出来て、暫し感激。


名物「からまぶし」が来たので、生ビールをお代わり。熱燗もいただきます。

夢にまで見たこの柔らかな肘掛け。
この店に初めて来たのはいつだったかな?
29才頃?40年前。全然覚えていません。
想い出はモノクローム
色をつけてくれ〜
小鉢の、鱈、鯛、鱧などの季節の魚の子と野菜の焚き合わせの絶妙な味わいが忘れられなくなって、ふと寄ってしまいます。
その頃から、わけぎのヌタを出す店を探し回る程、関西の居酒屋のメニューからヌタが少なくなってました。


回想していると、やって来ました。
「秋の夜は独り静かに呑むべかりけり」
熱燗、土瓶蒸し、熱燗、土瓶蒸し、ビール

このまん丸と太った鰯。素晴らしい味付け。
たまらなく熱燗お代わり

麗しの「わけぎのヌタ」。
酒が進みます。

ちょっと喉が渇きませんか?
と、頃合い良く出してくれたのが「スタンドアサヒで飲むアサヒマルエフ」
歴史の勉強になります。

〆の料理は必殺おでん。ええ出汁やわ。
大根と豆腐。熱燗ともビールとも合います。
ご馳走さまでした。
南田辺商店街を抜けて、こうはら本店の自販機でご飯の友と言う言い訳の酒の肴を買い自宅までウォーキングと見せかけて、地中海バル「Ola Bossa」に寄って、白ワインとハイボールを飲んだのは秘密です。
◆2020年12月22日(火)

先ずは小鉢から。生ビール。

熱燗も頼み、モロコの炊いたん。
何とも言えない素朴な冬の訪れ。
独り酒の優雅さでもある。

熱々の牡蠣フライ。広島産。

分葱ぬた。酒を呼びます。

そして、私には茶碗蒸しが良く似合う?

おまけの賄いの逸品。
◆2020年11月4日(水)

今日は待合わせ。お楽しみ。

先ずは小鉢。季節の焚き合わせ。

鯖のからまぶし。
鯖キズシとおからの炊いたんの絶妙な合わせ技。

ぬた。最近、居酒屋で出す店が少なくなった。と言ったのが30年前かな?

牡蠣のホイル焼き。牡蠣の季節到来。

焼鳥にありつくのも、アサヒでは久しぶりかな。

砂ズリもやって来た。
久しぶりのテーブル席で美女3人に囲まれて悪い気はしません。良かよ。

造り盛り合わせ。生ビールも熱燗もどんどんいきます。

まぐろ山かけ。

〆のおでん(関東煮)。
この後、秘密部屋に移り二次会。
その後、針中野に移りピョンで〆ました。
ありがとうございました。
ご馳走さまでした。
秋の夜長を満喫。一日、よお、歩いた。
◆2020年9月29日(火)



生物、焼鳥など皆売り切れ。
やはり、20時過ぎたら空いてるが残念だけど、小鉢があれば。枝豆があれば。
皆さんの笑顔があれば来た甲斐があります。

こいも。柚子の香りが堪りません。



土瓶蒸しも最後でした。これで飲める。

最後に山かけ用の「とろろ」。
これだけで充分ですよ。21時までにおあいそを済ませました。ご馳走さまでした。
◆2020年5月28日(木)

帰宅途中に暖簾をくぐると。

焚き合わせ小鉢。

名物 からまぶし。

ただ今、夜は21時閉店です。
もう、飲むだけ。

と、思ったら兄ちゃんが賄いを出してくれました。あっさり味で中々美味い。

店の近くに住むガラス屋の小路さん。
実は、昭和中学校、阿倍野高校の8年後輩に辺り、同じ様に学生時代に山登りをしていたと言う奇遇な生き様に共感するばかりか、同じ5月31日生まれとまたまた奇遇な繋がりに、盃を合わせたものでした。
◆2020年5月22日(金)

焚き合わせ小鉢。

鰻白焼き。

分葱ぬた。

山芋とろろ。

エンド豆。

お品書き。
◆2020年4月4日(土)

堀江から阿倍野まで歩いて来たので、喉を潤したい。すかさず予約してみると、大丈夫らしい。エンド豆でぷは〜っ!

この三密はお許しくださいませ。
エンド豆。
タケノコ木の芽和え。
炊き合わせ小鉢。

年季の入ったメニュー一覧です。

名物「からまぶし」。
鯖のキズシとしっとりした「おから」を上手く合わせています。

ワケギのヌタ。


20時でカウンターが私一人。
◆2020年1月6日(月)

新春訪問!
黒龍 吟十八号
吟醸 生貯蔵酒/[季節限定品]





◆2019年11月28日(木)

少し寒い夜はゆっくり一人酒も良いですね。

先ずは小鉢で炊き合わせの妙味。
熱燗と生ビールでいただきます。

良いハモが入る間は土瓶蒸しがいただけます。

大振りの松茸と鱧と三ツ葉だけのシンプルさが良いですね。

寒い夜はやはり、おでん。
よろしいね。

久美子さんの裏メニューから。
ご馳走さまでした。既に13000歩を超えてますが、歩いて帰ります。
◆2019年9月7日(土)

先ずは小鉢から。

〆鯖のからまぶし。
生ビールも飲みながら熱燗!

令和初の土瓶蒸し!

秋の夜の酒は静かに呑むべかりけり!

熱燗がまた来たので、わけぎのぬた。
中々楽しいひとり酒でした。
アサヒの皆さま、ありがとうございました。

本日のメニュー。
◆2018年12月27日(木)

お決まりの小鉢からスタート。

冬の地味なる名物、モロコの炊いたん。

PAPUAの冬の寄せ餌は、酒と茶碗蒸しですか?

本日は、小中高の7年後輩である、小路さんと一献。山の話、旅の話と共通する話題が満載でした。しかも、同じ5月31日生まれです。
では、良いお年をお迎え下さい。
◆2018年12月5日(水)

小鉢からスタートです。

定番の鯖キズシのからまぶし。

分葱ヌタ。

茄子の味噌田楽。

焼鳥もこれが最後かな?

本日のメニューです。

鰻は売り切れてました。焼き台を撮らせていただきました。


たまりませんね。冬の刺客は茶碗蒸しなり。
◆2018年8月28日(火)

秋は来ぬ!
この日は、帰宅途中に、ふと地下鉄谷町線の田辺駅に降り立った。

田辺駅からJR阪和線の南田辺駅に向かう途中に大きな看板が見えて来ます。
そうです。戦前には、全国のうどん店。大衆食堂。東京では蕎麦店の店内に常備薬として置かれていた「うどんや風邪一夜薬」の本店を過ぎます。
ふと、一杯飲みたくなる長〜いお付き合い。
秋の夜長は酒を静かに呑むべかりけり。
スタンドアサヒに足は向いてました。
特に約束でも無く、しかし、毎年の恒例でこの季節になると、一人静かに過ごすのです。

生ビールを頼むと
「小鉢も要りますね。」と直ぐに久美子さんが反応。
待ってました。今宵のアサヒドラマが始まりました。
「大きな鱧の子」「イタヤ貝柱」「南瓜、茄子、インゲン」の炊合せが本日の「小鉢」です。

続いて「さばからまぶし」と熱燗。
「さばからまぶし」とは、自家製の鯖きずしに炊いたおからをまぶして和えたもの。
熱燗に合う、乙な肴です。

松茸と鱧の出会い。
土瓶蒸しには三つ葉があしらわれています。
これを確認しに毎年今頃、約束もしてないのに自然と出向くのですね。
これがさり気なく600円で用意されて居ます。

「鰹のタタキ」が無くなったので「本鮪の山かけ」。
熱燗をお代わりして、生ビールもお代わり。
四国の旅の整理もやらなければ!

焼き物、揚げ物を、パスして今宵は「松茸ご飯」で締めます。
豚汁も添えられました。

あらま。お茶と最中が出ました。
ありがとうございます。
堪能させていただきました。

また、寄ります!この秋、何度来れるかな?


【スタンドアサヒ】
大阪市東住吉区山坂2-10-10
06-6622-1168
営業時間:17:00~22:30
定休日:日曜・祝日
1935年(昭和10年)にOPEN!
【磯ノ海】大阪:駒川
2024【大阪府の年末年始情報その他】2025
【麺匠 輪】大阪:深江橋
【そば処 四ツ橋 田代】大阪:北堀江
【十割蕎麦 重蔵】大阪:桜川稲荷
大阪府【2024夏季営業情報】その他
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